【簡単】副業がばれないようにする方法3選【ばれる可能性0になります】
会社の収入だけだと将来不安だから副業したいんだけどばれるか不安。。
最近では副業OKの企業も多くなってきましたが人によっては副業NGの会社もあります。
今回は副業をしていることを会社に知られたくない場合の対処法を紹介していきます。
目次
1 副業の収益が20万を超えている人は確定申告が必要
副業で所得が20万円を超えている人は原則確定申告を行わなければなりません。
副業で支払われたお金が給与所得か雑所得かによって少し流れが変わってきます。
給与所得の場合
給与所得の場合は所得税が源泉徴収されている場合がほとんどです。
雑所得の場合
雑所得に関しては必要経費が認められます。つまりその収入を得るためにかかった経費を差し引くことができるのです。
例えばYoutuberとしての雑所得を得たのであれば、それを得るために購入したカメラやパソコン、ソフト料金などが含まれます。確定申告をすることによって所得を減らすことができ税金を安くできます。
この経費を収入から差し引いたことで収入が20万円以下になった場合には確定申告をしなくてもかまいません、しかし副業による収入がすでに源泉徴収されている場合には20万円以下でも確定申告をしたほうが得するケースもあります。
2 確定申告の住民税の欄に注意する
会社に副業がばれる原因として一番多いのが、副業の収入によって住民税が会社の給料の分より多くなっているパターンです。
これを防ぐには確定申告書の「住民税に関する事項」の欄において「自分で交付」に丸をつけましょう。こうすることによって副業による収入に関する住民税の通知が自宅に届くので会社に知られずに副業を行うことができます。
3 不用意に人に話さない
自分だけの収入を得ているというのは将来的にも金銭的にもうれしい出来事です。
そこで浮かれて会社関係の人に話過ぎてしまうと人によっては会社に告げ口するようなケースが起きるかもしれません。
副業で収入を得るというのは悪いことをしているわけではありませんし、会社内に人の副業をチクるような陰湿な人がいるかどうかですが、言わなければ問題が起こることはないので言わないことに越したことはありません。
4 SNSの利用方法に注意する
匿名によるSNSでも何気ない投稿から個人が特定されるケースがあります。「今日は会社の社食で、○○食べた」「会社の飲み会で○○というお店にいった」など会社に関係するツイートによって個人が特定される場合があります。
本名が連想されるようなアカウント名は避け、個人情報や居住エリア会社の業種がわかるような投稿は避けるようにしましょう。
企業名や、部署名取引先の情報ももちろんNGです。
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